この間ホームセンターで見つけた置物
メイドイン インドだったか?
荒々しく削られた木と
鉄を加工して作られた動物のオブジェ。
エクステリアのコーナーに置かれていたので
おそらくはガーデニングの飾りとして使うものなのかな?

この素材感がとても気に入ったのと
セール対象になっていたので迷わず2体購入。

トナカイとかちょっと北欧っぽい。
今年のクリスマスは飾りつけしよう。
自作のチェストの上に飾ってちょっとオリエンタルな雰囲気だ。
- 2012/05/15(火) 23:25:01|
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木工教室がスタートした。
まずは基本中の基本ホゾ組から習うことに。
まずはスコヤとかケガキとか基本的な道具の使い方を教えてもらい、
部材へのの墨出しの練習。
そこからノミを使い、ホゾ穴の加工にはいる。
以前自作のチェストを作ったときにホゾ穴加工を試みたが、
掘り進めていく手順がまず間違っていたことが判明。

色々と先生の指導を受けながら3時間後の成果がこれ。
2箇所ホゾ穴があるけれども、上が先生。下が自分。
木工家具は0.5mmとか相当な精度が要求される。
緻密な作業の繰り返しだ。
3時間でホゾ穴1つ。しかも、ちょっと歪んでしまった。

先は長いが、モノづくりにかんしては結構地味な事も意外と続けられる方なので
地道に頑張ろう。
今回で、自分ももっといい道具が欲しくなってしまった。
- 2012/05/13(日) 18:33:46|
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奥さんに前々から頼まれていた、娘の洋服をしまう為の棚を
このゴールデンウィーク中になんとか枠組みだけは制作しようと、始まったDIY!
どうせなら自分のデスクのサイドキャビネットも作ってしまおうと思い、
ラフにスケッチをし、さっそくホームセンターへ向かう。
自分のなかでお気に入りのシナランバー910×1820を探す。
15mm厚を探していたが、売り切れ!
棚、サイドキャビネット共に厚15mmで想定していたので、出直すかと思ったが、
めんどくさいので、娘の棚はサイズが大きいので18mm厚のシナランバーに変更。
自分のキャビネットはサイズ的にはたいした大きさではないので
13mmのファルカタ集成材に変更した。
その場でスケッチをやり直し寸法を出す。
ミリ単位の誤差が後々大きな問題になるので
ここは慎重に計算し直す。

木取り図をだし、いつも通りカットを依頼。
1t車を貸し出してもらい材料を運搬。
荷物を家まで運んで下ろし、車を返しにUターン。
うう、車が(゚д゚)ホスィ…
一休みし、
早速自分のサイドキャビネットの制作に入る。

カットしてもらった材料を組み立てるだけ。

でも意外と大変。

本体が完成。
幅300×高さ600程のサイドキャビネット。
背面は2.3mmのベニヤを貼る。
ホームセンターのカットは精度が高いので
誤差1mmぐらいでピッタリ収まった。

棚の幅を有効で300にしていたので
横にすれば雑誌も入る。
横にして足つけて観音開きの扉とかつけたら
かっちょいいかも
とおもったがそれはまた今度。
塗装の色と引き出しのデザインは後で考えよう。
- 2012/05/06(日) 19:23:27|
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